シルバーリングのサイズの測り方と選び方
指輪のサイズを測るのは、思ったより難しいです。指は季節、時間帯、体調によってサイズが変わります。「試着したときはちょうどよかったのに、冬になったら緩くなった」という経験をした方も多いのではないでしょうか。Silver Pebbleのシルバーリングは購入後1回まで無料でサイズ直しに対応していますが、最初から自分のサイズを知っておくと、選ぶときの迷いが減ります。
指のサイズが変わる条件を知る
指は夏に大きくなり、冬に小さくなります。差は1〜2号分あることも珍しくありません。また、朝より夕方のほうが指がむくんで大きくなる傾向があります。食事の後や飲酒後も一時的に大きくなります。
日常的に指輪をつける場面を想定して、その時間帯に測るのが一番正確です。仕事中につけることが多いなら、仕事中に測る。夕食後につけることが多いなら、夕食後に測る。
自分で測る方法
細い紙か糸を指に巻き、重なった部分に印をつけて長さを測ります。その長さをミリメートルで割り、3.14で割ると直径が出ます。日本の指輪サイズは内径のミリメートルで表すことが多く、直径に3.14をかけると内周が出ます。
ただし、自分で測るのは誤差が出やすいです。来店いただければ、リングゲージで正確に測ることができます。測るだけでも構いませんので、お気軽にどうぞ。
幅によってサイズ感が変わる
Silver Pebbleのシルバーリングは幅5mmと8mmの2種類があります。幅が広いほど、同じ号数でもきつく感じます。幅8mmのリングを選ぶ場合は、普段のサイズより0.5〜1号大きめを選ぶと、つけ心地が自然になります。
サイズ直しは購入後1回まで無料で対応しています。元町の金工作家に依頼するため、お預かりから返却まで約2週間かかります。
サイズに迷ったときは、ぜひ来店して実際に試してみてください。試着だけでも歓迎しています。